ルリタテハ の 越冬
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 2017年12月初旬。桜の幹、高さ7mほどの場所にルリタテハ ( Kaniska canace ) が止まっていた。
翅を寝かせて、休眠する体勢と思われた。
以前、この場所周辺で、同じような場所で冬を越えたのを確認している。

 冬のあいだ経過を観察しようと思っていたが、早々に姿を消してしまったと連絡がきた。
『同じ個体ならば、移動しても同じような場所を選ぶのでは』と気になり、12月中旬に再訪した。
思っていたような場所ではなかったが、30mほど離れた桜、高さ3mほどの斜めに張り出した幹の下側に姿を見つけ出した。
同一個体の確証はない。
ここに数週間はとどまっていたが、その後姿は消えてしまった。
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撮影:2017年12月上旬・下旬 神奈川県川崎市


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by uranii | 2018-01-27 15:16 | チョウ・蛾
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