ナガレタゴガエル その2
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いきものの気配すら感じられない、静寂の沢。
空振りに終わるかと思ったが、一つの淵の中だけが、熱かった。
ナガレタゴガエルが団子状になり、さらに多数のオスが淵の底に出ていた。
その中心にいるのは、一匹のメス。
ただ、どの時点で息絶えたかは解らぬが、既に変色してしまっている。
死んだメスであろうが、オスは激しく争っていた。

翌週覗いてみると、淵の底に、メスの死骸だけが沈んでいた。
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# by uranii | 2009-04-22 20:52 | 爬虫・両生類
ナガレタゴガエル
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昨年は、あっけなく、ナガレタゴガエルの繁殖活動に遭遇した。
カエル達はスイッチが入ってしまったようで、沢の中は、殺気だった"お祭り状態"。
どこに隠れていたかというくらいの、多数のカエルが、わらわらと動き回っていた。

アノ感動をもう一度と、今年も何度か通ったのだが、沢の中は全く静かで、カエルの姿さえ見つけられない。
昨年の"お祭り状態"が夢のよう。

この手のタイミングは、なかなか合わせるのは難しい。
狙えば狙うほど、ハズレるような気がするのは、気のせいだろうか?

[撮影:2008年早春]
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# by uranii | 2009-04-21 21:21 | 爬虫・両生類
ジャコウアゲハ
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毎年、桜をバックにした写真を撮ろうと試みるが、ろくなモノが撮れない。
これは、花見の際、コンデジで撮ったもの。
高い位置にあったので、腕を一杯に伸ばして撮った。
コンデジは、偉大なり。

今年は、ウマノスズクサを植えて、ジャコウアゲハを誘導してみようと思う。
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# by uranii | 2009-04-20 20:11 | チョウ・蛾
ビロウドツリアブ その2
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ビロウドツリアブは、交尾しながらも自在に飛び回る。
やはり、飛行に長けた、双翅目なのである。
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# by uranii | 2009-04-17 21:16 | ハエ・アブ・カ
ビロウドツリアブ
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かつては、ビロードツリアブという名だった。
名前に長音符が入ることが特異だったが、なにより、姿カタチが特異だ。

ある山地で、木漏れ日が当たった崖に、100匹くらい集まっているのを見たことがある。
その光景も凄かったが、これを支えるだけの寄主がいるのかと、感激したものだ。

我が家周辺では、個体数が少なく、稀虫である。
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# by uranii | 2009-04-16 20:31 | ハエ・アブ・カ