<   2009年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧
クロサナエ
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気温が低かったせいだろうか、色が濃くなっても、羽化した場所に留まっていた。
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by uranii | 2009-04-30 20:15 | トンボ
ナナフシ(ナナフシモドキ)
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ナナフシの初齢幼虫は、色彩にメリハリがあり、頭部も大きくて、とても愛らしい。
ナナフシは撮りづらく、あまり撮らないのだが、初齢幼虫には、ついついカメラを向けてしまう。
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by uranii | 2009-04-26 16:29 | バッタ・カマキリ
クマバチ
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クマバチとは縁が薄かったのだが、尻針で刺されてから、流れが変わってきた感じがする。
刺されたといっても、母バチが留守中と思って、巣穴に指を入れてしまったのですが…
昨年は、落ちた枝の巣を観察できたし、今年は、一時であったが、オス蜂が庭上空でホバリングしてくれた。

オス蜂がテリトリーを張っている時は、長々とホバリングするので、簡単に撮影できそうだが、これが意外と難しい。
幸い、デジカメならば、とことんチャレンジできる。
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by uranii | 2009-04-24 21:01 | ハチ・アリ
ナガレタゴガエル その2
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いきものの気配すら感じられない、静寂の沢。
空振りに終わるかと思ったが、一つの淵の中だけが、熱かった。
ナガレタゴガエルが団子状になり、さらに多数のオスが淵の底に出ていた。
その中心にいるのは、一匹のメス。
ただ、どの時点で息絶えたかは解らぬが、既に変色してしまっている。
死んだメスであろうが、オスは激しく争っていた。

翌週覗いてみると、淵の底に、メスの死骸だけが沈んでいた。
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by uranii | 2009-04-22 20:52 | 爬虫・両生類
ナガレタゴガエル
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昨年は、あっけなく、ナガレタゴガエルの繁殖活動に遭遇した。
カエル達はスイッチが入ってしまったようで、沢の中は、殺気だった"お祭り状態"。
どこに隠れていたかというくらいの、多数のカエルが、わらわらと動き回っていた。

アノ感動をもう一度と、今年も何度か通ったのだが、沢の中は全く静かで、カエルの姿さえ見つけられない。
昨年の"お祭り状態"が夢のよう。

この手のタイミングは、なかなか合わせるのは難しい。
狙えば狙うほど、ハズレるような気がするのは、気のせいだろうか?

[撮影:2008年早春]
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by uranii | 2009-04-21 21:21 | 爬虫・両生類
ジャコウアゲハ
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毎年、桜をバックにした写真を撮ろうと試みるが、ろくなモノが撮れない。
これは、花見の際、コンデジで撮ったもの。
高い位置にあったので、腕を一杯に伸ばして撮った。
コンデジは、偉大なり。

今年は、ウマノスズクサを植えて、ジャコウアゲハを誘導してみようと思う。
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by uranii | 2009-04-20 20:11 | チョウ・蛾
ビロウドツリアブ その2
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ビロウドツリアブは、交尾しながらも自在に飛び回る。
やはり、飛行に長けた、双翅目なのである。
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by uranii | 2009-04-17 21:16 | ハエ・アブ・カ
ビロウドツリアブ
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かつては、ビロードツリアブという名だった。
名前に長音符が入ることが特異だったが、なにより、姿カタチが特異だ。

ある山地で、木漏れ日が当たった崖に、100匹くらい集まっているのを見たことがある。
その光景も凄かったが、これを支えるだけの寄主がいるのかと、感激したものだ。

我が家周辺では、個体数が少なく、稀虫である。
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by uranii | 2009-04-16 20:31 | ハエ・アブ・カ
すーぱータゴガエル
おっ、抱接してるペアがいるな


ん?


ん?


んんん???


なんじゃこりゃ~!


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by uranii | 2009-04-14 20:55 | 爬虫・両生類
2009年春 トウキョウサンショウウオの池
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静かな森の中に、大きな水たまりのような池がある。
春になると、トウキョウサンショウウオの卵嚢を見ることができる。
どうという池ではないのだが、春になると、なぜか足が向いてしまう。



やはり気になって、この春も、池を訪ねてみた。

すると、なんということか、池が消えてしまっていた。
そこには、ただ湿っぽい林床があるだけだった。
予想外の事態に、呆然としてしまった。

春といえば、移動性高気圧により、周期的に雨が降ふるものなのだが、
今年は、雨が少なく、乾燥している。
4月に入ってからは、晴天続きで、潤いがなくカラカラである。
この池は、他の産卵場から離れており、付近を支えている唯一の産卵場。
消失のダメージは大きい。
なんとか、産卵可能な時期までには、池が復活してほしいものだ。

[撮影:2008年春]
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by uranii | 2009-04-13 20:45 | 爬虫・両生類