カテゴリ:チョウ・蛾( 44 )
ミドリシジミ
f0205982_06593403.jpgミドリシジミ ( Neozephyrus japonicus ) オス


撮影:2017年6月上旬 神奈川県
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by uranii | 2017-06-25 07:09 | チョウ・蛾
ニセマイコガ科の一種


ニセマイコガ科の一種 ( Atkinsonia sp. )
独特な触角の動き。

撮影:2017年5月中旬 東京都


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by uranii | 2017-05-20 14:53 | チョウ・蛾
フチグロトゲエダシャク (Nyssiodes lefuarius) 2017
3月上旬を狙っていたのだが、気温の低い日が続いて出撃するタイミングを失った。
もう遅いかもと思いつつ、毎年観続けている場所へ出かけた。
飛んでいるはオスは少なかったのだが、運良く、交尾前のメスを見つけることができた。
このメスは落ち着いていて、足場の良い場所に移動させようとした手の平でコーリングを始めてしまった。
手を少々動かしても動じずに、コーリングを続ける。
それならばと、そのまま様子をみることにした。(11:30)
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メスがコーリングをはじめると、ほどなくオスが飛んでくる。
しかし、いつもと違って、スッとどこかへ飛んでいってしまう。しつこく探査をしないのだ。
何度も、それの繰り返し。何かを嫌がっているようなのだ。
ラジオを胸ポケット入れて小音量で流していたので、これを嫌がっているのかもと音を消したところ、オスは、しつこく探査するようになった。
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探査はしつこくなったものの、まだメスへの寄りが悪い感じだ。メスを見つけられないようなのだ。
手の甲側ではそうでもないので、手の平からの汗成分が邪魔をしているのかもしれない。
多いときは、4匹のオスが近くに寄ってきたが、なかなかメス本体に近づかない。
そのうち、はずみでメスに辿りつくオスも出てきて、ここぞと撮影するのだが、どうも、オスはシャッター音に驚いて逃げてしまうのだ。
メスに足を着いたような状態になっても、シャッターを切ると逃げてしまう。(画像3)
おそらくオスの触角は、とても敏感で、空気の振動を捕らえてしまうのだろう。
左手の上なので、それ以上にカメラを離すこともできない。
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左手もカメラも高い位置で構えていたが、全然交尾に至らないので、腕が疲れてきて地面に置くような状態での撮影になった。
こちらの腕が疲れるだけでなく、全力でメスめがけて飛んでいるオスも疲れるようで、下草に墜落するように下りて動かなくなるオスもいた。疲れて休んでいるようで、コーリングにも反応しない。
こんな感じを延々と繰り返し、さすがに根負けして、シャッター切るのをやめて交尾してもらった。
結局、交尾したのは45分後であった。
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フェロモン嚢を出した状態では、物理的に交尾できないのかと思っていたが、交尾中もフェロモン嚢の先が飛び出していた。(12:15)

撮影:2017年3月中旬 南関東

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by uranii | 2017-03-19 16:00 | チョウ・蛾
ヒメアトスカシバの産卵
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葉の上にいた ヒメアトスカシバ (Nokona pernix) が、付近のヘクソカズラに産卵をはじめた。
飛んで移動しながら、赤茶色の小さな卵を1つずつ産みつけていた。
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撮影:2016年6月上旬 神奈川県横浜市
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by uranii | 2016-06-16 19:46 | チョウ・蛾
ギンイチモンジセセリ
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ギンイチモンジセセリ (Leptalina unicolor)
生息メモ

撮影:2016年5月上旬 神奈川県横浜市 鶴見川
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by uranii | 2016-05-11 20:07 | チョウ・蛾
ツマキチョウ
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産卵する ツマキチョウ (Anthocharis scolymus)

撮影:2016年4月中旬 神奈川県横浜市
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by uranii | 2016-04-19 20:24 | チョウ・蛾
枯れ草に交尾した フチグロトゲエダシャク (Nyssiodes lefuarius)
メスを察知したフチグロトゲエダシャクのオスを、間近で見ていた。
無風のためか、オスの飛び方はすばやく、上下の移動も激しい。
闇雲に、枝や枯れ草にトントンと跳びつくように飛び回ったあと、ピタリと動きが止まった。
あれっ?と思ったが、やはりメスと交尾してるわけではない。ただ枯れ草にとまっているだけだ。

近づいても逃げ去らず、揺れても逃げない。
 『どうしたのだ??』
ちょっと奥まった場所だったので、とまっている草ごと千切り取ったが、その衝撃にも動じない。
手から滑り、背から地面に落ちても、その枯れ草にしがみついたままである。
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なんにせよ絶好のチャンスなので、逃げる前にと、急いで撮影をした。
4分少々すぎたときに、いきなりスッと力強く羽ばたいて飛んでいった。
それは、まさに交尾終わりに去っていく光景であった。
 『そうか、交尾していたのか!』
メスと間違えて、枯れ草に交尾していたのだ。
動きを止めていたのもそうだし、交尾中は少々の衝撃ぐらいでは動じない。
そもそも、脚だけでは、あれほど強固には枯れ草を保持できないはず。
フェロモンが濃い場所に、それっぽいモノがあったのでメスと認識してしまったのだろう。
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撮影中に、先ほどの茂みから別のオスが飛び出すのが見えた。
メスは、折り重なった枯れ草の下の方にいた。
ちょうど、オスが枯れ葉に止まった場所の20cmほど下方である。

2016年3月上旬 南関東
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by uranii | 2016-03-06 17:22 | チョウ・蛾
アカハネナガウンカ に ハゴロモヤドリガ
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アカハネナガウンカ (Diostrombus politus) を撮影中に、背の異物に気づいた。
おそらく、ハゴロモヤドリガ (Epiricania hagoromo) の幼虫。

撮影:2015年8月中旬 神奈川県横浜市
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by uranii | 2015-08-18 20:20 | チョウ・蛾
アカシジミの産卵


アカシジミ (Japonica lutea) が、産卵後、尻先で枝の毛をむしり取って、卵に付着させていた。

撮影:2015年6月上旬 東京都
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by uranii | 2015-06-12 18:14 | チョウ・蛾
コツバメ 後翅すりあわせ


後翅をすりあわせる コツバメ (Callophrys ferrea)

撮影:2015年3月下旬 神奈川県横浜市
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by uranii | 2015-03-24 20:25 | チョウ・蛾