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マメハンミョウ (Epicauta gorhami)
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たまに通過する地点に、2007年、突如マメハンミョウが大発生した。
広い範囲に、マメハンミョウの集団が多数見られた。
それ以前に姿を見かけた事がなく、驚きの光景であった。

その後が気になって毎年チェックしているのだが、大発生の翌年以降は、まったく姿を見かけない。
生息すら疑う状況になっていた。

納得できないまま9年が過ぎようとした2016年、ついに、マメハンミョウをみつけた。
ごっちゃりとした、1集団であった。


撮影:2016年8月中旬 神奈川県横浜市
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# by uranii | 2016-08-20 09:15 | 甲虫
ミドリセイボウ 2
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ミドリセイボウ (Praestochrysis lusca)

撮影:2016年7月中旬 神奈川県川崎市
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# by uranii | 2016-08-03 20:26 | ハチ・アリ
ジョロウグモを運ぶ ルリジガバチ
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ジョロウグモ幼体を運ぶ ヤマトルリジガバチ (Chalybion japonicum)


撮影:2016年7月中旬 神奈川県川崎市
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# by uranii | 2016-07-27 20:17 | ハチ・アリ
ハナグモを狩る アメリカジガバチ
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アメリカジガバチ (Sceliphron caementarium) が、花に潜んでいるクモを探して、花から花へと巡っていた。

急に挙動が変わり、落下して逃げたクモを追いかけて視界から消えた。
付近を探すと、ホバリングしながら空中で獲物に尻針を刺していた。
その後、草にぶら下がって、じっくりとハナグモに尻針を刺した。

撮影:2016年7月中旬 神奈川県横浜市
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# by uranii | 2016-07-20 20:06 | ハチ・アリ
ツノトンボ 終齢幼虫
5月下旬、日当たりのよい裸地。
ハチの巣でもないかと地面を眺めていたとき、視界のすみで異物が動いた。
大きなアリジゴクだ。その大きさで、ツノトンボ系であると認識した。
前方に向かって、歩いていた。
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正確な正体が知りたく、捕獲して持ち帰った。

6/02、一度も餌を食べることなく、繭を作り始めた。
プラケースの2面角に球型の繭を作った。上面は落ち葉がついていたが、すぐに取れてしまった。
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7/07、18時頃、繭に穴が空いているのに気付いた。

19:02、繭から一気に抜け出した。しかし、蛹殻を引きずっており、翅から後ろが抜けていない。
手間取ってしまったが、蛹殻をピンセットで取り去った。
程よい足場に定位すると、翅を伸ばし始めた。
触角は、尾端あたりまで伸びる。
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羽化したのは、ツノトンボ (Hybris subjacens) のメスであった。
翅の先端部が、わずかに伸びきらず、やや羽化不全となった。
繭期間、35日。

撮影&捕獲:5月下旬 神奈川県横浜市
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# by uranii | 2016-07-13 20:19 | その他